二十四節気「3月21日」

24-0321春分

 

3月21日から二十四節気は「春分」になります。

昼と夜が半分。

 

※ 春分について ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

3月21日頃(2014年は3月21日)。
および清明までの期間。
太陽黄径0度(春分点)
啓蟄から数えて15日目頃。

地球の赤道を延長した天の赤道と太陽の通り道の黄道がちょうど交差したところが黄径0度。
春分とは、太陽がちょうど黄径0度(春分点)に到達した瞬間のこと。
太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになります。
この日から夏至まで、昼がだんだん長くなり、夜が短くなります。
ヨーロッパなどでは、春分をもって春の始まりとしています。

春分・秋分の3日前から7日間をそれぞれ春の彼岸、秋の彼岸とします。
春分・秋分は「彼岸の中日」といいます。彼岸は日本独自の行事です。

雷が稲光り雷声が轟き始める時季でもあります。
暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように、寒さは和らぎ過ごしやすい季節になります。
桜の開花情報が聞かれるのもこの頃からです。

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当店では、
この時期「バラ」をお勧めしています!




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