JAとか、花の生産者の。。。

写真は無しです。

思いつきを記載するので、
むちゃくちゃやと思いますが、
読みかけてるそこのあなた!

そのまま読み進めてください。。

 

と、最近は「考える」と云う毎日です。
どうも僕は、イメージの世界にいる事が多いようで、
考え始めたら、明後日を見て
周りの声が聞こえなくなるようです。。

前から、
周りの関わる人にはチョコチョコ話してたんですけど

「JA○○○」とかの農協関係、
または、地方の生産者の組合関係のブログなどを時々見てるんですが、

例えば、「スナップ(金魚草)」の認知度をアップして、
お花屋さんや エンドユーザーの需要をアップする!

と云うスローガンで行われる事が、
なんか「??」ナコトガ多い。。。

コレは、悪口でもなんでもなく。。
世代ギャップ的な事がすごく顕著にでてる気がしてます。

最近で一番ビックリした事は、
「うちわ」を作って配布する。って事でした。。。

 

詳しくは言いませんが、
昔の力学なら、それはイケてるかもしれません。
でも

今だったら、ソーシャルネットなどのオンラインの「場」であったり
ブログなどの個人「メディア」だったりの
インフラが浸透してきてるなかで
割と、「ニッチ(あえて言葉は選びません。)」に力点が代わってきつつあり、
「共感」と云う存在に価値がシフトしてる最中。

 

「うちわ」って。。。

 

と、残念な気持ちになってしまったのは僕だけじゃないはず。

 

結構、
今は少し前と違って、
○○○さんとこで修行してた○○○さんと云うフローリストと言う事で、
有名になる人より、

完全に何も「つて」がないような人が、
こう云う時代の媒体とともに突出してきてる人が多いように思う。

僕も「あこがれ」や「リスペクト」する花屋さんのオーナーも多い。
そんな人ってブログに読者が結構いてたり、
facebookのページのフォロワーがすごく多かったりする。

共感とともにニーズを勝ち取ってる。

 

話は、戻りますが、

「JA○○○」とかの農協関係、
または、地方の生産者の組合関係の

花の商材の認知度は、こう云う「のびしろ」がすごく期待出来る、
フローリストに協力してもらって、

そこ特産の「花」のデザイン(※広義に)を
今、の媒体にアプローチする方が、裾が相当広いような気がする。。

 

「ゆるキャラ」をもって「花を雑貨にしますか?」

 

「生」を好む「日本文化」
ホントにカッコイイを気付いているのは、相当数いると思うが、
ノイズが、ホントに多すぎる。

 

と、心のどこかでこんな仕事もしてみたいと思いつつ。
日々の自身の事業の心配もチラつく。。

がんばろ。




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えとう

当サイトの運営責任者。ラルブルのオーナー。深ぁ〜く考え抜いて、簡単に解釈することが生きがい。花の仕事は、お店のギフトから雑誌のコーディネートから、最近はいろんなことにチャレンジしてる結果、多忙すぎてブログの記事更新はサボり気味。。 一緒に仕事できる仲間を募集中です!僕の仕事を手伝ってください(汗)

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