なんで花を贈るんかな?

すっごく素朴な疑問ですが、
「花売り」の僕としては、ずっと考えるテーマであります(笑)

お花そのものの文化など、
掘り下げて考えていけば、今の時代分のそれは長〜い歴史があるんで、
そんなウンチクを書こうと思って、書いてるわけじゃありません。
(もちろん、文化にはリスペクトの気持ちがあるので、決して批判的ではありません。)

ただただ、単純に
ギフトとして、「なんで花を贈るんかな?」「なんでお花を選ぶんかな?」という思いは常に持ちつつ、仕事をしています。

もちろん、花が好きですし、
贈ったら喜んでくれる相手がいてるから、
花をプレゼントするって、
本当に素敵やん!って思うので、
何かプレゼントに悩んでいる人がいれば、
迷わず「花をプレゼントやで!」とお勧めします。

ですが、いろんなお客様がいらっしゃって、
毎日、いろいろな形でフラワーギフトをオーダーしていただいていますが、
皆様は、どういった心持でオーダーしてくださるんだろうと、
日々考えます。

 

先日、フラワーギフトをプレゼントされたお客様の
プレゼントされた方から、お店に電話がかかってきました。

え?何かお花に問題でもあったのかな?と心配な気持ちも出てきてしまい、
お話ししていると、全く逆で、非常に喜んでくださったようで、
これを作ったお店の人にもお礼をしたいとのことで、お電話を頂きました。
単純にうれしかったです♪

楽しみ方や、
どれぐらいの日もちか?
そのあとの楽しみ方のご提案など、
僕なりにいろんなお話をさせていただきました。

会話などで、気持ちが整理されることも多いですよね(笑)

少し、日々考えてることがスッキリしました。
明文化するのが難しいですが、ちょっと頑張ってみます。
何回かに分けて、書いてみますね。

 

まず、
お花(フラワーギフト)は、
人と人をつなぐバイパスのような感覚がありました。

2013092504

写真は、ピカソの絵の画像なんですが、
昔勤めていたお店にずっと飾っていて、
すごく好きな絵です。

この絵のそもそものバイオグラフィを僕は知りませんので、
大したお話はできませんが、

人と人が、お花で繋がってる。

そんな風に思ってました。
まさに、お花はそんな存在なのかな。と感じました。

 

たまに ふたりでお食事に出かける。
たまに ふたりで映画を見に行く。いい景色を見に行く。

そんな感じで、グッと関係に豊かさをもたらしてくれるものが、
お花なんじゃないかな。と思いました。

 

たまに お花をプレゼントする。

なんか、豊かな関係だな。
そう思います。

 

続く。




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えとう

当サイトの運営責任者。ラルブルのオーナー。深ぁ〜く考え抜いて、簡単に解釈することが生きがい。花の仕事は、お店のギフトから雑誌のコーディネートから、最近はいろんなことにチャレンジしてる結果、多忙すぎてブログの記事更新はサボり気味。。 一緒に仕事できる仲間を募集中です!僕の仕事を手伝ってください(汗)

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