二十四節気:啓蟄

おはようございます!

気温はまだまだ寒い時期ですが、
おひさんにあたると、ポカポカしてきて、
なんとなく春も近いなぁ。。

そんな今日この頃ですね。

うちの子供も、この3月で幼稚園を卒園し、4月から小学生。
親としては、なんとも感慨深い時期です。

お店でも、送別会などの花束のご注文なども増えてきていまして、
そんな気分が益々高まります。
オープンしてから、3月は2週目ぐらいから、そういうご注文が多かったのですが、
今シーズンは、2月の終わり頃からご注文が増えてきたので、
・当店も認知されてきた?
・今年は皆さん準備が早い?
・送別会などが、早めに行われる?
いろんな想像をしますが、
僕の準備より皆さんの方が早いので、
少し焦ってるここしばらくです(笑)

 

さて、
本日3月5日は二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」にあたります。

<啓蟄(けいちつ)>
~参考サイト:日本の行事・暦

3月6日頃(2016年は3月5日)。
および春分までの期間。
雨水から数えて15日目頃。

啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、
大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃。
菰(こも)はずし を啓蟄の恒例行事にしているところが多いですね。

まだまだ寒い時節ではありますが、
一雨ごとに気温が上がり、日差しも徐々に暖かくなってきます。
春雷がひときわ大きくなりやすい時季でもあります。

八百屋さんの店先に山菜が並び始めます。旬の食材で春の訪れを味わいましょう。

※実際に、動物や虫(種類によって違いますが)が冬眠から目覚めるのは、
最低気温が5度を下回らなくなってから、平均気温が10度以上になってからだそうです。

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菰(こも)巻き
マツカレハなどの害虫から守るために、
松の幹に藁(わら)でできた菰(こも)を巻きつけること。
春になって、菰をはずすことを「菰はずし」と呼ばれています。

※江戸時代から伝わる害虫駆除の方法ですが、
実際には効果がなく、冬の風物詩として行っていることが多いようです。

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虫出しの雷
立春をすぎて初めての雷を「虫出しの雷」と言い、
俳句の季語でもあります。雷の音にビックリした虫たちが目を覚ますからでしょうか。

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この時期にオススメのお花は「啓翁桜」です!

啓翁桜

桜といえば、
私たちの国、日本の代表的なお花。

このタイミングで桜??

と思われるかもしれませんが、
切り花としての流通は、
年末頃から「寒桜」というものの出荷が始まり、
桜は動き出しています!

逆に、桜前線が耳にされるようになって、
路地の桜が開花し始めると、
お花やさんでの桜の販売は終了します。
4月になるかならない頃に「ボタン桜」というのを見かけるようになって、
切り花の桜のシーズンは終わります。

この時期、一番綺麗なかわいい(独断と偏見(笑))桜が、
オススメの「啓翁桜」

ご自宅で楽しむに
短めのサイズでも十分にかわいいサイズです。

是非お勧め!

それでは、また次回お楽しみに♪

※冒頭の写真は、自宅の玄関先で育ててるクリスマスローズ。
少し前から、一斉につぼみが上がってきて、順番にお花が咲いてきています。
「行ってきまーす」と玄関を出てからのちょっとした楽しみです♪

 

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えとう

当サイトの運営責任者。ラルブルのオーナー。深ぁ〜く考え抜いて、簡単に解釈することが生きがい。花の仕事は、お店のギフトから雑誌のコーディネートから、最近はいろんなことにチャレンジしてる結果、多忙すぎてブログの記事更新はサボり気味。。 一緒に仕事できる仲間を募集中です!僕の仕事を手伝ってください(汗)

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