バンダのこと。続き。

こんにちは!今日も元気なブログ担当のミモザです。

先日「お花の定期便」でお届けした“バンダ”をはじめとする数種類の花、楽しんでいただけていますでしょうか。

もう少しバンダのことをお話ししたいなと思います。

花好きな方はもうすでにご存じかと思いますが、バンダは“ラン科”で、暖かい気候を好む植物です。

前回もチラリと書きましたが、暑いと布団をけとばしてお腹を出しているどこかの誰かと同じように、蒸れる環境が苦手なバンダは、おみ足(根)を出して成長します。

根つきのバンダは非常に貴重なので、もしどこかで見かけたときは連れて帰って育ててみるのもいいかもしれません♪

余談ですが、ミモザは子どもの頃から“ネジバナ”という可憐な花が大好きです。

原っぱにたいてい咲いていて、ピンク色の螺旋階段のように咲いた姿は雑草の中にまぎれて存在しています。

あまりに好きすぎて、根ごとひっこぬいて家に持ち帰ろうとチャレンジした幼い頃。

でも、根がくっついて抜けてくれることはまずありませんでした。

だから、根のないネジバナを小瓶に挿すのですが、すぐに元気なくしおれてしまった悲しい思い出が・・・。

 

余談が長くなってしまいましたが、原っぱに咲くネジバナもバンダも実は同じラン科の植物です。

見た目のギャップに驚きつつも、ネジバナの根をみたら納得。「われこそは、ランなり!」くらいの似たような立派な根っこです。

ネジバナは土のなかに根をはりますが、バンダはむきだしか苔にソフトに包まれて育ちます。

 

あら。切花のバンダのお話しをしようとしましたが、なぜか根っこに執着したミモザです 笑

 

なにが言いたいのかといいますと、切花のバンダを長持ちさせるコツは、終わったお花はひとつひとつ摘んでいくことです♪根っこにまったく関係ありません 笑

もし、すこし元気がなくなってきたらぬるま湯の中でカットして水揚げしてあげてくださいね。

バンダの花言葉は「優雅」「上品な美」。環境がよければ、だいたい2週間近く優雅で上品な美しさを楽しませてくれるでしょう。




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ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

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