フラワーアレンジメントの上手・下手ってあるの?

こんにちは。ブログ担当の加奈です!

 

今でこそフラワーアレンジメントができるようになりましたが、はじめのころはフラワーアレンジメントの上手・下手の区別がつきませんでした。

 

初心者が見ても何の疑問も持たないようなきれいアレンジでも、プロが見ると「ここがダメ、ここを直して」なんて言われることがよくあります。ではそのプロの先生が何を見ているのかと言いますと、ひとつは「形がきれいかどうか」があります。

 

例えば、「ラウンド」という、ドーム状にお花を配置するアレンジメントは、360℃どこから見ても丸い形でなければなりません。花が1本でも飛び出ていれば上手なアレンジにはならないのです。ドームの形が崩れているかどうかを常にチェックしながらアレンジしていく必要があります。

 

初心者の方は「トライアンギュラー」や、「ホリゾンタル」など、フラワーアレンジメントの基本形をアレンジできるよう練習すると上達しやすいのではないでしょうか。

 

私はフラワーアレンジメントを始めた頃、有名なフラワーアレンジメント講師の型にはまらない自由なアレンジを見て「これは適当にお花を挿しているわけではないの…?」と疑問に思うこともありました。ところが練習を重ねていくうちに、実はあれはすべて計算しくされたアレンジだったんだとわかるようになりました。

 

上手・下手の線引きが難しい世界ではありますが、趣味でお花を楽しむなら上手でなくても問題ないと個人的には思います。

私も趣味でアレンジメントを作るときは、自由な世界観を表現したいと思います!




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