漢字で書くと吾亦紅

こんにちは!近頃頬の内側を何度もかじって、口内炎の恐怖におののいているブログ担当のミモザです。

秋になると、お花やさんでよく見かけるようになってくる花のひとつといえば、ワレモコウですね。見た目は地味ですが、バラ科の花なんですよ。漢字で書くと吾亦紅ですが、歌もありますね。母を想ったせつない歌ですが、ワレモコウの姿からなんとなく歌に使われたのがわかるような気がします。

自己主張することなく、凜としつつも静かに咲いている花です。この花は、黄色やピンクなどとよく合うのでこの時期の花束にぴったりですし、時期的にススキとあわせるとすてきですね♪また、ワレモコウはラベンダーのように小さな花が集まっているので、その様子をじっくり眺めるのもたのしいですね。

 

初心者にも育てやすいワレモコウは、野原にもよく咲いているそうですよ。そういえば、野原にいくこともなくなってしまったので、みかけることもないのですが、そう考えるとちょっぴりさみしいですね。子どもの頃は野原で走り回って遊んでいたのですが、あんなに走り回って何がたのしかったのだろう 笑

でもひたすらにたのしかったんですよね~。中年が野原で走りまわったら、UFOが降りてきちゃいそうですけどね♪

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ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

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