桜餅特有の香り

こんにちは~!ブログ担当のミモザです。

前回、野原に咲くワレモコウのお話しをしましたが、今回も野原に咲く花をご紹介しちゃいます!みなさんはフジバカマという花をしっていますか?ミモザは、花好きで一般の主婦としては割と花の名前を知っているほうだと自負していたのですが、このフジバカマのことは知りませんでした!

 

このフジバカマを調べてみると、ひとつ魅力的なポイントをみつけてしまいましたよ!それはポキっと折った茎葉から、あの桜餅特有の香りが漂うのだそうで♪桜餅大好きなミモザとしては、ぜひともポキっとしたいわけで。

しかもその芳しさから、むかしの中国では芳香剤として利用されてきたのだそうですよ~。それわかる気がします!桜餅の香りは、鼻が鳴りそうですもの。

 

フジバカマは万葉集では秋の七草のひとつとして詠まれているですね!なんだか、テーブルにフジバカマを飾っているだけで、その時代に思いを馳せますね。古くから愛されてきたこの花ですが、これも小さな花が寄り集まっているパターンですね!秋の花はこのパターンが多いのでしょうか?偶然ですか?笑

このフジバカマ、背丈2m近くに達することもあるようでかなりジャンボちゃんなんですね!それなのに、静かな佇まい。秋は「静」がよく似合う季節ですね。




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ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

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