不思議なグリーン「ルスカス」

こんにちは、ブログ担当のミモザです!

みなさんイキイキとフラワリーな毎日を送っていますか♪先日のことなのですが、とある大型店舗内のフラワーコーナーに立ち寄ったときのこと。

なにかいいお花はないかな?と物色していると、視界に飛び込んできた葉っぱに目が釘付けに!「これは虫?!」と眉をひそめてそのグリーンを眺めると、他の同種の葉っぱすべてにその「虫」のようなものはついていました。

「ということは、これはどうやら虫ではない」と思った私は、そのグリーンを1本手にして、うす紫のストック1本と一緒にレジへ。
「これはなんという切花ですか?」とレジのおばちゃまに聞いてみると「ルスカスです」とのこと。

「ルスカスっていうんですか、なるほどルスカス・・・」と忘れないように念仏を唱えていると

そこへ1人のお客様が現れました。

「それねぇ、発根するらしいのよ。でもねぇ、水に挿しても土に挿してもぜんぜん発根しないのよ」というではありませんか!

ぬぁに~?自称 切花発根クラブ会長のわたしとしては、聞き逃さないその情報!

「え、そうなの?!ア、本当だ挿し木って書いてあります」と、その場で検索くんするわたし。

「でしょう?なのにね、根っこでてこないの。ナンボやっても♪しつこいのよ、わたし♪」とお客様。

「でもすごく強いよ、それ」とレジのおばちゃま。

意気揚々と帰宅し、ネットで調べてみると、このルスカスとやらは葉っぱではなくて「茎(枝)」なのだとか!

葉っぱについている虫に見えたものは、花がつく場所だった!

そして、やはり水に挿しているだけで数ヶ月ほどそのまま生きているのだそうですね。いやはや、植物の世界ってこれだから面白くて離れられませんね!

発根させるのはどうやらムリなようですが、しばらくは水に挿して観察しようかなと思います。みなさんも、このルスカスを見かけたらぜひ数本購入して観察してみてください♪

それにしても、あの場に偶然ながらもルスカスについて知っているお客様が現れたことに、感動♪

 

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ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

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