ヒヤシンス ストーリー

ラルブルブログをご覧のみなさま、こんにちは。
ブログ担当のミモザです。

12月はじめのお花の定期便、もうみなさまのお部屋を陽の気でいっぱいにしてくれていますよね。毎回この定期便のお花の内容を知るたび、珍しい貴重なお花や馴染み深いお花を上手に組み合わせているなぁと思います。さすが、ラルブルなのであります!

お花たちの生け方も、ラルブル動画で楽しく知ることが出来ますし、安心してお花を楽しめますね。

さて、お届けしたお花の中にヒヤシンスが入っていると思いますが、その花色に思わず癒やされませんでしたか?淡く優しいほんのりチェリーピンク。お花の名前は「チャイナピンク」といいます。

私のブログ記事にある画像でいうと、背後でぼやけているのがそうでしょう 笑

ヒヤシンスといえば、紫や黄色や濃いピンクが主流かもしれませんね。そういった中でのこの淡いピンクは、新鮮に感じるかもしれません♪

このヒヤシンスには、実は悲しい逸話があるのをご存じですか?
それはギリシャ神話。ミモザがざっくりとお話ししますね、ざっくりと。

ヒアキントスという大変美しい少年がいましたが、その美しさは二人の神にも愛されていました。寵愛ですねぇ。その神とは、ゼフィロスと、アポロン。

この二人に愛されたヒアキントスは、実はアポロンがすき♡

ある日アポロンと楽しく円盤投げをしていたヒアキントス。その様子を見てしまったゼフィロスは、猛烈なジェラシー!風の神であるゼフィロスは、気まぐれ風をぴゅ~~と吹かせ、二人を邪魔してやろうとしましたが、これがいけなかった。

強い気まぐれな風のせいで、円盤がヒアキントスのおでこに!!
ヒアキントスはいのちを落とし、額から流れ出た血は緑の草地へ・・・。
それをみたアポロンが深く悲しみ、その地にヒアキントスのように美しい花を呼び出し、彼を留めようとしたのだそう。その花がヒヤシンスです。

ヒヤシンスをみたら、ぜひ手にとってみてください。
アレンジメントに使うときに、思い入れが違ってくるかもしれません。




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