二十四節気は、春色をお届け。

こんにちは、ラルブルのブログ担当、ミモザです。

12月の二十四節気には、優しい色合いのお花の定期便がみなさまのお手元に届いたことと思います。そのお花の中に、ミモザが好きなお花が入っていたので、大興奮しました!

それは「スカビオサ」。
別名「マツムシソウ」という名前の、可憐な印象のお花です。

花色は、紅色や白、ブルー、薄いピンクなどあるので、フラワーアレンジメントをするにも楽しめるのではないでしょうか。このスカビオサ、妖精だったんです!というのも、神話の中のお話です。

医術の知識があったケンタウロスの娘、妖精のフィチアがいました。
彼女のもとに、病を抱えた羊飼いの若者がやってきて、フィチアに助けを求めました。

フィチアは薬草で彼を治しましたが、元気になった羊飼いの若者は別の女性と結婚。そうすると、フィチアが今度は病にかかってしまったのです。

それは「恋」でした。
しかし、時すでに遅し。フィチアは悲しみにくれ命を落としてしまいました。

その様子をみていた、神であるエスキュラがフィチアを憐れんで、美しいスカビオサに変えたのだそうです。なんて悲恋なのでしょう~。恋する気持ちが美しさに変容したのでしょうね。花が美しいのにはわけがある、ということでしょうかね♪




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ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

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