懐かしささえ感じる水仙、実は・・?

こんにちは、ミモザです。

二十四節気「小寒」にお届けした「お花の定期便」。
お手元に届いた方は、春の定番とも言える花に口元がほころんだのではないでしょうか。

子どもの頃から慣れ親しんだ水仙。
間違えて食べると大変なことになる水仙^^;
でもやっぱり清楚なたたずまいの水仙は、美しいの一言に尽きますよね。

春といえば黄色の花が咲き乱れる季節でもありますが、
風水の考えではその中でも水仙は幸運を象徴するとされています。

しかも、人への贈り物として水仙をプレゼントすると幸運を引き寄せる縁起物なのだとか。

春はスタートの季節ですが、エネルギー的にも前進のパワーが満ちあふれているんですよ。

 

あ!ひとつ、水仙にまつわるギリシャ神話をご紹介しましょう。

ナルキッソスという大変美しい少年がいたのだそうです。すべての女性たちを魅了して、多くの女性たちからアプローチを受けていました。

ところが、ナルキッソスったら天狗になっちゃって、自分の美しさを鼻にかけていたので誰かを好きになることなんてなかったんです。

んまー!やな男!笑

でも、そのやな男っぷりに激怒した女神ネメシスは、ナルキッソスに対して自分しか愛することが出来ない呪いをかけました!自分しか愛することが出来ないナルキッソスは、水面にうつる自分の姿に恋を・・・。

でもそれは所詮自分。

その恋は当然ながら成就するはずもなく、憔悴しきったナルキッソスは命を落としました。

ナルキッソスの姿が、水辺でうつむいて咲く水仙に変わったのだそうです。

あらぁ。これってナルシストの話じゃないですか。
そうなんです、水仙の学名はNarcissus(ナルシサス)。

なるほど!と思わずうなってしまう、水仙のお話しでした。




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ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

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