ラナンキュラス。悲しい恋の物語。

ラルブルブログをご覧のみなさん、こんにちはミモザです。

今日はラナンキュラスのお話しをします♪
1月のお花の定期便でお届けしたラナンキュラス、とてもきれいで嬉しくなったのではないでしょうか。
キンポウゲ科のラナンキュラスにまつわるギリシャ神話があるので、ご紹介しますね。

ピグマリオンという少年と、ラナンキュラスという少年ふたりがある日道に迷っていました。そんな二人の前に現れたのが、美しい少女コリンヌ。
コリンヌは二人をもてなし、一晩家に泊めてあげました。とても気立てがよく美しいコリンヌに、当然ながら2人の少年は恋をします。

しかしコリンヌはピグマリオンのほうを愛してしまいます。
ラナンキュラスの思いに気付かないピグマリオンとコリンヌはやがて結婚。

自分の思いをふたりに見せないまま、ラナンキュラスは2人の前から姿を消し、シシリー島へと渡ります。ラナンキュラスの身を案じたピグマリオンは、シシリー島でラナンキュラスをみつけます!

しかし、それはラナンキュラスのお墓でした・・・。
そしてそのお墓のそばには、黄色いキンポウゲが咲いていたのです。

 

はい、これがラナンキュラスの花なのですね!
ギリシャ神話はいつも人が死んでしまいます。そしてその姿が花になったりするのです~。恋で死んでしまうんです。死に急ぐな~若者よ~~。

そして、このラナンキュラスは美しい人や素晴らしい人格を持った人というメッセージもあります。アレンジメントに加えてフラワーギフトとして、大切な人へプレゼントするのも喜ばれるはずですよ。




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ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

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