わんちゃん猫ちゃん、観葉植物

こんにちは、ラルブルブログ担当のミモザです。

みなさんのお宅には、わんちゃんや猫ちゃんはいますか?
少し前まではわんちゃんの登録数のほうが多かったようですが、現在は猫ちゃんのほうが多いのだそう。
猫ちゃんグッズやアイテムも豊富にあって、その様子が伺えますよね。

 

もはや大切な家族の一員の、わんちゃんや猫ちゃん。
彼らと一緒に暮らす上で、わたしたち人間が気をつけなくてはならないことのひとつに「誤食」があります。

とてもきれいなお花を育てたり、フラワーベースに生けたりする場面が多いと思います。特に、お花の定期便をご利用のみなさまは、月のほとんどをお花に囲まれているといった状況も珍しくないのではないでしょうか。

わんちゃんや猫ちゃんは、本能的に草花を口にすることがありますので、一番ベストなのはお花など届かない場所に置くということですよね!

では、どういったお花が危険なのかご紹介しましょう。

 

■すずらん

これからの季節、愛らしくて人気のある花ですが、すずらんは腹痛や下痢を引き起こすだけではありませんよ。

なんと、不整脈や心不全なども引き起こすことがあるのだとか!

 

■ゆり

フラワーギフトなどにもよく使われている、美しい存在感のあるゆり。
ゆりは腎臓や心臓に大きな負担をかけ、呼吸困難や四肢がしびれるといった症状が出てくることが。
最悪の場合には、全身麻痺をおこして命を落とすこともあります。

 

■カランコエ

可愛らしいカランコエも、実はすべてが危険な植物です。
カランコエを食べてしまうと、心臓障害を起してしまうことがあるので、わんちゃんや猫ちゃんの届かない場所で育てましょう。

 

 

ごく一部をご紹介しましたが、もし、観葉植物やアレンジメントの花が食べられている気配がしたら用心深く様子をみてくださいね。

口の周りによだれがたくさんついていたり、嘔吐や下痢をしていたら動物病院ですぐに診てもらうようにしましょう。




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ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

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だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。
心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。