甘いのに食べられない、リューココリーネ

こんにちは、みなさんお元気ですか?ミモザです。

小さめだけれど主張感のあるリューココリーネ。
このお花の名前をみて「チョココロネ」が浮かんだ人は、きっとわたしのほかにもう1人くらいいるはずです!笑

食べちゃえ!といいたくなる理由は、そんな親父ギャグな理由からだけではないのです。実はこのリューココリーネ。香りが甘い!

リューココリーネのなかでも、このカラベルはバニラと同じ芳香成分を持っています。
それは「メチルバニリン」と「イソバニリン」です。

ですので、甘さがあるフローラルな香りが漂うのですね~♪
人によっては、桜餅の香りに似てる!ということもあるらしいですよ。

本当にいつまでも嗅いでいたくなるような、いい香りです~♪

もし、アロマなどの香りが好きなお知り合いがいたら、フラワーギフトにこのリューココリーネを入れると喜んでもらえそう!

しかも、リューココリーネは水揚げがいいお花なので、切花としても長く楽しめそうですよ。蕾のある物は、きちんと咲いてくれるのだとか。

ただし、そのためには咲き終わったお花は、丁寧に摘み取るようにしてくださいね♪
その際、茎がスリムでぽきっとなるかもしれませんので、赤ちゃんの鼻水をふき取る感じで♪(どんな表現)

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ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

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