神様のお告げ

ラルブルブログをご覧のみなさん、こんにちはミモザです。

いきなりですが、みなさんは占いをしたことがありますか?
「ない!」と答えた方は、男性でも女性でもほとんどいないのではないでしょうか。

神社でのおみくじも、神様の託宣ですから占いと言ってもいいでしょうね。
今年は初詣でおみくじを引いてみましたか?
大吉が出ると「やったー!」ですし末吉だと微妙な気持ちにもなったと思います 笑

そして、多くの人はこう思うはず。

「今年はいい年になるぞ!なんていったって大吉だからね!」
でもちょっと待ってください。
おみくじは託宣なんです。いわゆる神様からのお告げ。
神託ともいいますけど、大切なのは大吉や末吉などではなくて、事細かく書いてある文章のほうなんですよ♪

書かれてあることを肝に銘じてその1年を過ごすことで、振り返ったときに「いい1年だったな」と思えたら大吉なんです。
好きなように過ごして、今までと変わらない年を過ごせば、今までとなんら変わらないわけです。

このような託宣に、自分の行く末を案じるわけですが、実は日常いたるところで託宣を受け取ることができるのをご存じですか?

 

たとえば、交差点。たとえば橋。
こういった場所に立ち、占いたいことを心の中で質問します。

「わたしの恋はうまくいきますか」

質問を投げかけた直後に、あなたの耳が拾った言葉が託宣です。
そう!通り過ぎゆく人の言葉が、神様からのお告げだとされているんですよ。

これらを「辻占」または「橋占」といいます。

同じように、テレビでもできます。
テレビの場合には、テレビを消音にしてから心の中で質問します。

そして質問を投げかけ終わった直後に、音量をアップ。
聞こえてきた言葉が、神様からのお告げです。

 

そんな託宣(神託)の花が、そろそろ咲き始める季節ですよ。
春の黄色い花、たんぽぽです♪とはいえ、たんぽぽの花というより、綿毛を飛ばすことによってお告げを得られる、とされています。

見かけたらやってみてくださいね。




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