桃の花と桃酒

ラルブルブログをご覧のみなさん、お元気ですか?ミモザです。

さぁ、いよいよ3月です!3月といえばひな祭りですよね。
ミモザが幼少の頃、我が家には雛人形というものがなかったので、雑誌のふろくの雛人形を作って飾っていました 笑

別に欲しいとも思っていなかったので大満足でしたが、こうして書いてみると、ちょっぴり物悲しくかんじますね 笑

ひな祭りといえば、雛人形と桃の花、そして桃酒。
コレはもう定番中の定番ですよね。

でもなぜ、桃の花に桃酒なんでしょう?
それは古事記や日本書紀のお話しへとさかのぼります。

イザナギ命(のみこと)が、亡き妻であるイザナミ命(のみこと)を連れ戻そうとして、黄泉の国にいくんだけれども、これが失敗!8柱の雷神と黄泉軍に追われるはめに・・・。
イザナギ命が地上との境にある黄泉比良坂(よもつひらさか)まで逃げてきた時そのとき!

その場所に生えていた桃の実を3個取って投げつけてみた!
すると、あれだけしつこく追ってきた雷神と黄泉軍がいとも簡単に退散してしまったのだ!

というわけで、ざっくりですが桃は鬼を避けるシンボルとなっています。
ちなみに陰陽師である安部晴明の神社には、厄除けとして桃が境内に設置されています。

中国でもやはり桃は魔よけとして考えられていたので、現代にも引き継がれているんでしょうね。

そんな理由から、女の子の成長を願い桃を飾り、桃のお酒を飲むようになったのでしょうね♡




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