神社とお花

ラルブルブログをご覧のみなさん、こんにちは!ミモザです。

みなさんは、初詣にはいかれましたか?
「初詣」ですから新年にわざわざ行かなくとも、その年に初めて参拝することをいいますので、いつでもいいんですけどね♪

以前もお話しをしたことがありますが、ミモザは晴明神社をこの上なく愛しています♡

ミモザが暮らす地域からははてしなく遠いので、人生ウン十年目にして一昨年ようやく参拝することができました。さてはて、神社では色とりどりのお花を飾られているのを、あまり目にしたことがないとは思いませんか?

お寺でしたら、ご供養の際にご先祖様への供花としてお花を飾りますよね。

でも神社ってそうそうない。

ところが、晴明神社の境内には晴明桔梗とも呼ばれる五芒星とともに、桔梗の花が植わっています。とってもきれいな桔梗でしたよ。

神社には榊以外はご法度!と言われているようですが、決してそんなことはないのだな、と感じました。

たとえば、北海道神宮には桜の木が植わっており、季節の到来とともに周囲はピンク色に染まり大変美しいです。三輪山そのものが神様である、大変霊力のある大神神社はゆり園がありますしね。

其処此処の神社によって様々なのだということがわかりますよね。

そもそも、神様は大変器の大きな存在ですから、わたしたち人間が花を愛するのと同じように神様も花を愛するのでしょう。

そして、そんなわたしたち人間をも愛しいと思ってくださるんだろうな~、なんて思ったりします♪

今回の画像は、わたしが晴明神社の境内の桔梗を写したものです。
緑の帯が映っていますが、その真ん中にオーブのような丸いものが遷っているのが見えますか?

見えた方、手を挙げてください♪




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