水辺の花も、たまにはいいカンジ

こんにちは!ミモザです。

ミモザは熱帯魚を飼育しているんですが、水槽レイアウトに欠かせないのが水草の存在です。

実は気軽に呼んでいる「水草」ですが、本当は沈水性植物といいます。
植物のなかでも水中に沈んでいるものを、そう呼ぶんですよ。
同じ「水草」仲間でも、浮いているものもありますよね。

こちらは、浮遊(浮水)植物といいます。
結構身近なところでいくと、ホームセンターでよく売られているホテイアオイなんかがそうですね。このホテイアオイ、別名をウォーターヒヤシンスといいます。

ヒヤシンスなので、花言葉は一緒なんですよ~。

この由来に関しては、以前わたしがお話ししたことのある、ヒアキントスの悲しい神話が元になっています。

ヒヤシンス ストーリー

そして、多くのファンがいる「睡蓮」や「蓮」、これは浮葉植物といいます。
よく、「あ!睡蓮だ!」とか「あ!蓮だ!」と言われることが多いこの種ですが、同じではないんです。

睡蓮の葉は、切れ目が入って水に浮かびますよ~!
それに対して、蓮の葉っぱはまん丸です。
そのうえ、葉が立って成長することや表面が撥水するので、昔の子どもは蓮の葉を傘がわりにしたようですね。

何度かお会いしたことのある、陶彩画家の草場一壽さんの作品にも、蓮の葉を傘にしている稚児が登場しています!また、睡蓮の花びらは細く尖り気味ですが、蓮の花びらは丸みを帯びています。

これらは切り花としても流通していて、ブーケにも組まれているとっても人気のあるお花です。主にブーケなどに使われるときは、バラなどと一緒に蓮も睡蓮も特に区別されることなく使われることがあるようですね。

自宅でも切り花として楽しむことができますから、見つけたときにはぜひアレンジメントをして楽しんでください♪




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