チーズと母の意外な共通点?!

こんばんは、初めまして~!
ラルブルのブログに初記事を書きますReggiana(レッジャーナ)と申します。
簡単に自己紹介をさせて頂きますと、10年前より北イタリアの小さな町に夫と住んでおります。
きっかけは知人を訪ねてここへ来たのが最後。居心地がよくなったのです。
名前のReggianaは、よくミラノ在住の人をミラネーゼといますが、
それと同じで、私が住んでいる町の人のことを男性はレッジャーノ、女性はレッジャーナと言うのです。(ちなみにミラネーゼは男性・女性どちらにも使える単語です)ラテン語圏由来の言語は男性形、女性形があるので色々とややこしいです。。

さて、この名前を聞いてチーズの名前を連想されたあなたはイタリア通と言ってもよいかもしれません。
「パルミジャーノ・レッジャーノ」いわゆるパルメザンチーズの産地なのです。
この名前を名乗れるのはこの一帯で育った乳牛を使って昔からの手法で生産されたチーズのみで、それ以外の産地のチーズは実は偽のパルメザンチーズだったのです!

さて、チーズと言えば牛乳が主な成分ですが、生まれた時私たちにミルクを与えて大きくしてくれたお母さん。そのお母さんに感謝を表す日が来月14(日)ですね。(と、無理やりなこじつけ感があふれていますが・・・汗)
ここイタリアでも似顔絵を描いたり、プレゼントをしたりとコンセプトは日本と同じです。

しかしイタリア人男性は本当にマザコンです。
でもネガティブな印象はありません。
ちなみにイタリア語ではマザコンのことをマンモーネと言います。
自分がマンモーネだということをちーーっとも恥ずかしく思っておらず、むしろ当然、というような感じです。
「マンマの作る料理は世界一おいしい!」なんて平気で人の前で、時に奥さんの前で(!)言ってのけてしまいますし、マンマにはいつも気を配っています。
日本人男性は少し見習った方がいいくらいがちょうどいいかもしれませんね。

ということで、今年こそお母さんに「ありがとう」を伝えてみるのはいかがでしょうか?びっくりと嬉しさで目を丸くしたお母さんに出会えることでしょう。




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