のんびりからテキパキへ

おはようございます。Reggianaです!

イタリアのお花屋さんの様子はこんな感じです。
テキパキ作業というよりも、の~んびり作業で、効率より友情重視。
お花を一緒に選び、アレンジを始め、ブーケにしている間にもし私用電話がかかったり、友達が挨拶にのぞきに来たりするとそこでお仕事の手は止まり、しばしジェスチャー入りの会話が始まります。

お客さんも一緒に話題に加わり和気あいあい。
日本人の私はというと、そのまねができるようになるには100年早いのでしょうw
「早くしてぇ~~」オーラを出しますが、全く届かずひたすら待つしかありません(苦笑)

日曜日の朝ともなると輪をかけてもっと時間がかかります。
日曜日は家族、友人と共に昼食をするという習慣が残っているので、その時にお花を持って行くイタリアでは、他のお店が閉まる日曜日もお花屋さんだけはオープンしているのです。

しかしそんなのんびりイタリアもだんだんと世界の影響を受け始めてきたのか、少しスピードアップしてきているのです。あらかじめ手のひらサイズの鉢植えをいくつかまとめてかわいいバスケットに入れ、ちょうちょうなどがあしらわれた飾りもつけられて○ユーロ、と値札がついて売られています。お店によっては小ぶりなブーケがあらかじめアレンジされて売っています。

イタリアよりは時間がかからず素敵なアレンジメントがすぐに手に入れられる日本。
ラルブルの店先にもあるブーケをパっと手に取ってお母さんにお花を贈るのはいかがですか?




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