思っていることを伝えてみよう!

母の日のカーネーション。どうしてカーネーションなんだろう?と思って、改めて由来を調べてみましたら、アメリカ人のアンさんという方が、亡くなったお母様を敬愛し、自分を苦労して育ててくれた母親を敬う気持ちがきっかけだったそうです。お葬式の時にはお母様の好きな白いカーネーションを飾り、そして出席者にも配りました。

それで、お母さんが亡くなっている時は白、健在の時は赤を。
やがて時を経て、母親のいない子などへの配慮から赤へと淘汰されていったそうです。

日本には「以心伝心」という言葉があります。
「相手は自分の気持ちを分かってるさ」、という感じですよね。
私も好きなのですが、外国にいるとこの「以心伝心」が全く使えません(苦笑)
好き、嫌いの気持ちをはっきり言葉に出したり、態度に出さないと相手に全く伝わらないのです。

イタリア人は日本人と違い、普段いつも会ってる友達でも挨拶に毎回、両ほほにチュッ、チュッとします。
同性同士はもちろんのこと、男性と女性の間でも親愛の情でします。相手の自分へ思う気持ちがひしひしと伝わってきます。
しばらく会ってないと今度は思いっきりハグされてチュッ、チュッされます。
それで時々日本に帰ると、挨拶は軽い会釈だけなので物足りなさを感じてしまいます。

と、いうことで今年は感謝の気持ちを「おもいっきり」表してみるのはどうですか?




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