ところ変われば・・・

恥ずかしながらこの記事を書くにあたって調べていたら、びっくりだったんです、という今日の話です。

菊の花は日本だと仏花になりますが、イタリアは普通にフラワーアレンジメントにいわゆる仏花用に売られている菊の花が入っているのを見た時は本当にびっくりしました。

そしてさらにお友達が私に菊の花をプレゼントしてくれた時は、正直、動揺を隠せませんでした。きっと顔が引きつっていたに違いありません。相手は私に親しみを込めて「これ、プレゼント!」と渡してくれたのに・・・。「所変われば習慣も変わる」、とはまさにこのことなんですね。

なんて思って菊についてちょっと調べてみましたら、花言葉の代表的なものは「高潔、高尚、高貴」というとてもいい意味があり、また皇室でも菊を紋章として使うなど、私が勝手に持っていたイメージと違うものである、ということも分かりました。

先に書いた友人のプレゼントは薄いグリーンの日本語だと「ピンポンマム」という名前の菊でした。こんな可愛い名前があるということも恥ずかしながら今回知った次第です(汗)
普通にフラワーアレンジメントでも使われているんですね。いわゆる「菊まつり」などの菊のイメージしかなかった私は今回の記事を書いていて知識が広がりました。

これからもどんどんお花についての知識を増やしていきたいな、と思ったReggianaでした。




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Reggiana

ラルブルのブログ担当です。おいしいものを食べることと、きれいな物を見るのが大好き!イタリアに住んで11年目ですが、まだまだ知らないことを日々発見。日本とイタリアの違いを楽しみつつ、みなさまにおすそ分けをしたいと思っています~。

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