【映画と植物】あなたの本当に大切なものは何ですか?

こんばんは、ホリです!

ブログをご覧のあなたは、大型連休は楽しんでいらっしゃいますか?
わたしはというと、話題の映画『美女と野獣』を観てきました。

めっちゃ…めーっちゃ、良かったです…!
わりとずっと余韻に浸っています。笑
(ちなみにわたしは特別ディ●ニーファンというわけではありません)

感想はここでは黙っておくとして…
さて、この映画で象徴的な植物と言えば。もちろんそう、

バラ

ですよね!
先日の母の日に贈りたいお花の記事でもバラについてちょこっと説明させていただきましたが、今日は【赤いバラ】のお話をしてみようかな~と思います。

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母の日にはピンク色のバラをおすすめしましたが、映画で使用されているのは深紅のバラ。深紅のバラの花言葉には「内気」「恋い焦がれる」といった言葉が連なります。
…まるで野獣のベルに対する恋心みたい~✧˖°

ちなみに王道の真っ赤なバラは「情熱」「美」「あなたを愛す」
赤黒いバラは「憎悪」となります。
同じ赤色でも深みによって言葉が変わってくるのが面白いですね!

また、バラは本数によっても花言葉が変わってきます。
映画で魔女が野獣に渡すバラは1本。1本のバラの意味は「一目ぼれ」。

…あれ、魔女って野獣に一目ぼれしたん…?

とかそういうツッコミはしてはいけません!笑
ストーリー的には、外見より中身の美しさを説いている物語なので、「一目ぼれ」だとなんだか真逆ですね…。
バラについてはギリシャ神話でも様々に語られているので、また別の機会に紹介できればと思います♪

ちなみにウエディングでよく伝わっているのは『ダズンローズ』。
1ダース(12本)のバラという意味で、男性が野ばらを摘み、1本1本に誓いを立て、女性に愛の言葉と共に手渡したといわれています。贈られた女性は承諾の返事として、12本のうち1本を選び男性の胸元にさします。ゲストを交えての人前式でみかける演出としても人気ですね。
詳細は≪イプピアジェのダズンローズ≫のページで紹介しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください~

冒頭のタイトルは、映画のポスターにあった一文。
本当に大切な人には、1輪でも何輪でも、何色でも、バラで想いを伝えてみるのもアリですね!

それでは今日はこの辺で。
エマ・ワトソンの美しさに惚れ惚れしているホリでした~




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