お花屋さんで目が合う、気になるあのこ

こんばんは、ホリです。

束で安くなっていたので、「お!」と思って買った【スターチス】。
気づけば勝手にドライフラワーになってくれました。笑
(おかしいな…ちゃんとお水あげてたんだけど…)

ひらひら全体が花びらと思っている方は多いと思うのですが、あれ、実は咢(がく)!
お花はその中に白く咲いているやつ(白以外の品種もあります)なんですね。
ま、可愛いからわたしは何でもいいんですけど★

そんなわけで、今日はお花屋さんでよく見かける【スターチス】のご紹介です~

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【スターチス】は、イソマツ科の一年草と多年草で、開花期は6月~7月。
赤やピンク、紫色など鮮やかな色が多いので夏季にはとっても重宝します。
ただ独特の匂いがあるので、大量に飾るとそれなりに匂いますのでご注意を!

冒頭でお話した、花が枯れても周りの咢(がく)が綺麗な色で残ることから、「永遠の花」と呼ばれているそう。
花言葉にある「変わらぬ心」「永遠に変わらない」はここからきています。

そして【スターチス】、という名前はギリシャ語の「statizo(止める)」が語源。
古代ギリシャでは下痢止めの薬草として使われていたそうなんです。
可愛い姿してすごいんですね!

切り花として楽しむ場合は、単品も素敵ですがユリやトルコギキョウとあわせてもいい感じにまとまってくれます♡
完全に枯れる前にドライフラワーにすれば<変わらず>長く楽しめますしね。
品種改良もされて色も豊富にあるので、気軽にドライフラワーを楽しみたい方におすすめです♪

それでは今日はこの辺で。
連休明けに怯えているホリでした。




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