ストレス解消上手は、愛情上手

こんにちは、いつも元気なミモザです。

5月の大型連休は皆さんどのように過ごしましたか?
わたしは、娘の「遠出したい」という希望をせめて少しでも味あわせてあげたい!と思い、温泉地へと足を伸ばしました。
とはいっても、宿泊ではなくて有料の足湯。
足湯なんて無料のところで楽しむのよ!という暗黙のルールのようなものが漂う中、1500円を支払う足湯があるのです。
そこは、リラックスして座れる椅子とテーブルがある足湯。

そのテーブルで何をいただくかというと、焼きたてのケーキやコーヒー、紅茶、フルーツ酢などの飲み物。
好きなときに好きなだけそのテーブルでいただくことができるんです。
もちろん足湯に浸かりながら♡
そしてここは何が素晴らしいかというと、年齢制限があるという点です。
要するに「大人の日頃のストレスを、ゆったりとした空間で癒やしてもらいたい」というオーナーの願いがこめられています。
読書をしたり、寝転んでお昼ねしたり、好きなように過ごせる足湯なんですね~♪
しかもすごいのが「何時間いてもいい」というところ。
時間無制限なので、オープンから閉店までいてもいいのです。

こんな素晴らしいところをみつけて、高校生の娘もすっかりお気に入り。
日頃から「自然に囲まれたい、ハイジのいるような山にいきたい」という娘も、かなりのご満悦。

さぁ、ここでストレスのお話しです。
わたしたちはいつも、お花から癒やしをもらっている立場にありますよね。
キレイに咲く花にうっとりしながら、紅茶をいただく時間なんて至福のひと時です。
でも逆のことを考えてみたことはありますか?

花もストレスを感じることがあるのだろうか?と。
ミモザはこう考えます。
それは「お水が汚れているときや、または暑さや寒さにへにょへにょになりそうなとき」かな?と。

要するに、環境に対して花自身がどうにも出来ないような場面っていうことです。
花は言葉を発しませんが、自分の姿を通してストレスを訴えかけてきますね。
そのストレスをどう緩和してあげるかは、対処法によって違うと思います。
自分がこれだ!と思った対処によってお花が元気になると、ものすごく嬉しくなりますよね!

それですよ、それ。
わたしたち人間もストレスを感じたら、無自覚でも表面に必ず出ているはず。
目に気力がなくなっていたり、愚痴が多くなっていたり、風邪を引きやすくなったりね。
そんな時にどんなふうに対処するかが、ポイントですね!
幸いにもわたしたちは自分で行動することができますから、自分の変化に気がついたときは、そのストレスを逃がしてあげましょうね。

それが自分を愛するということでもあるハズ♡

そう、足湯につかりにいったりね♪

写真は足湯に浸かっている時に、わたしのケーキを食べて飛んでいこうとしているヒヨドリです。
たまにはこんなのもいいでしょ?笑




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ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

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ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。
だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。
心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。