太陽光線にはわけがある。

こんにちは!最近、アロニアの実をスムージーにして毎朝飲んでいるミモザです。
中性脂肪とLDLとやらに敏感になってきたわたしは、アロニアを3食のみ、韃靼そば茶をすする毎日を過ごしています。
なんとなくこれをしないと落ち着かなくなってきました。
習慣というものはすごいですね!悪い習慣だと困ってしまいますが、健康的な習慣は大歓迎です!

さて、習慣といえば毎日水槽を眺めているわたし。

朝のこの光景にいつも口角が上がります。
それは水槽を通して壁に映し出される「太陽光線」。
画像がそれなんですが、7色映っているんですよ、実は。
左から、何度写しても映らない赤、オレンジ、黄色、緑、水色、青、紫です。
みなさんもご存じかと思いますが、太陽光線ってそれぞれの波長をもっている光の集まりですよね。
波長が違うと色も違ってきます。
調べてみると、どうやら波長の長いものから色があるようです!
その順番が「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」なのだそうです。
わたしが水色と認識しているものはどうやら「青」で、青と認識しているものは「藍色」らしいです。
そう!子どもの頃から身近に接してきた太陽光線といえば、虹ですよね。
その虹もこの順番の色なんですよね♪

この太陽光線の波長、実は植物に大きな影響を与えるんですよ。
いま水槽の照明器具はLED化が進んでいて、昔のような蛍光灯のものは少なくなってきました。
LED照明は「赤」「青」のものなんですが、これにはちゃんとした理由があるんです。
それは、光合成に必要な波長帯であり、水草を育てるには400~500nmの青系の光と600~700nmの赤系の光の波長が必要というわけです♪

室内飼育の水槽に、自然の太陽光が効率よく注ぐわけではないので、照明で補ってあげる必要があるんです。

しかし、自然界だとそれらすべてが植物たちに降り注いでいますね♪
目にしてみることはそうそうありませんが、こんなふうにしていつもわたしたちは太陽光線に囲まれてすごしていると思うと、なんとなくありがた~く感じちゃいますね。

画像は我が家の水槽を通して映った7色の太陽光線です。




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