5月はとくべつな光につつまれている

休日に2時間のジョギングをしてバリバリの筋肉痛になり、
今日は安息日と決め込んだ「こくう」です。

走りながら「5月の緑」は、特別ほんとうに綺麗だよな~と思いました。
なんで? なぜですか?〃
調べてみました。…

実は5月の太陽光はたいへん強く、夏の日差しとあまり変わらないにもかかわらず、
五月晴れの空上層には、まだ冬の澄んだ「冷涼」とも呼べる空気が残っています。

このふたつが重なることで、地上で見える物の輪郭は際立ち、
また強い光のおかげで人は、見ることの出来るほぼ全ての色を「邪魔者なし」で感じることができます。
5月の陽の光はやっぱり特別だったんです。

だから新緑の樹々はもちろん、
花だって最高に美しく見えるんですね。

ところで5月14日は「母の日」。
私の母は郷里の田舎町で自他ともに認める「花好きのおばぁちゃん」です。
今日もご近所の花好きさんと、自宅の庭に咲いた新しい花を見つけては、

「あれぇ~かえらしよ~!」(これは和歌山弁で、訳すと「あら~可愛いわね~!」)
と言って「花あるひととき」を楽しんでいます。

老年の母はおかげさまで、ことのほか元気です。
元気の秘訣は花を触っていることだ、と母は言います。
暇さえあれば庭木や花を手入れし、
花好き仲間にプレゼントするのだと言いながらいそいそと鉢植えやプランターを育てています。

母は気前がいいというかなんというか、自分が育てた花を褒められたりすると、
即、鉢ごとその人に上げてしまったりします。初対面のお客様にもそれをやらかします。

そんな「母に花束を贈ります」
ちろんラルブルからです。
ちょっと他にはない素敵な花束が、母に「あっでぇ~!かえらしよ~♪」と言わせ、
きっと、ハシャギマワルくらい喜ばせてくれるでしょう。




誕生日のフラワーギフト、ボックスフラワーなら大阪の花屋のラルブルへ


The following two tabs change content below.

こくう

最新記事 by こくう (全て見る)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です