高貴な花なんです

最近、気温が上がったり下がったりで気分も上がったり下がったりのReggianaです。そんな時、ドアを開けたらいっぱいに咲いているオレンジ色の君子蘭に癒されています。そうビタミンカラーの一つですから!

うちに君子蘭がやってきたのはかれこれ40年前くらい。温度管理に母が苦労しながらもこんなに長い間我が家の一員になっています。どんどん大きくなって何年かに一度は株分けをしますがこれがまた力仕事。植物にあまり関心のない父も駆り出されての作業です。お父さん、ありがとう!

この君子蘭の原産地は南アフリカで、名前が君子蘭いうわりにはヒガンバナ科に属するそうです。この時点で私はこれまでずっと蘭の一種だと思い込んでいましたのでかなりびっくりしました。

鉢植えがメインなのでフラワーアレンジメントとしてはあまり見る機会がなさそうですが君子蘭だけ花瓶に挿してみると、凛としてとても存在感があります。

君子蘭の花言葉は「高貴・情け深い・誠実」。ちなみに君子というのは、学識、人格ともに優れた高位の方を形容する言葉です。明治時代にクリビア・ノビリス(Clivia nobilis)という種が日本に渡来した時に、そのノビリス(高貴という意味)にちなんで名づけられました。なるほど、だから存在感のある高貴な感じのたたずまいなんだなーと改めて思いました。開花時期も今月いっぱい。おもいっきり愛でなければ。




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