花を触ると元気になる?!

花がある暮らしの中で、豊かな時間とこころを取り戻してみませんか。と伝えに来ました。

「こくう」です。

 

私の母はアラ80になりますが、毎日花や庭木を触っています。
ですから無意識に「園芸療法」をしているようなもので、
ほとんど病気知らずで元気に過ごしています。
毎日花や土に触れていることが元気の秘訣であることは、どうやら間違いなさそうです。

園芸療法とは

植物を育てたり実際に触ったり、また花や植物を観察することで心身の機能の維持回復を図る療法です。すでにアメリカなどは園芸療法士の資格認定が行われていて、日本でも普及を進める動きが始まっています。

 

よく「昔の人は元気」という言葉を聞きますね、
年配者には自然に触れる生活をしている人たちが多いから、なのかもしれません。

 

自然に触れるといえば、
あなたはグラウデイング(Grounding:またはグラウンディング)という言葉をご存知ですか?

英語圏ではGroundingと書きます、訳すると「地面に着ける」「基礎を教える」「アースする」となり、つまりは「地球と繋がる」を意味する言葉です。

「グラウデイング」日本ではアーシングと言う場合も多いようです。

素足で芝生の上を歩いたり、浜辺の砂を踏んで波打ち際を歩いたりすると、
たしかに心地よいですね。

大地や花に直接触れることは、

身体の中にも発生しているといわれる「静電気」を放出することが出来るため、科学的に見ても大きな病気の根源的要素を減らす可能性があるのだそうですよ。

グラウデイング(アーシング)の関連の本もたくさん出ていますから、興味があれば書店で手にされてはいかがでしょうか。




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こくう

花に寄せ、縁の糸を辿ったらみたら、こちらに繋がり嬉しいかぎり。 我、詩人やってるつもりで書いてもその実態、 関西人&オヤジのダブルアクションだから、しょうがない。 ワルノリしたらは止められないことも多々あれど、 今日も空見て物思い。吟遊詩人に成れるはいつの日か、 直中修行の毎日でっす。どうかよろしゅうにぃ~。  草々

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