思い出の花、それはとても甘い

なぜだろう、去年着てた服が入りません。
こんにちは!もはやダイエットしてるつもりだけになっているミモザです。

あちこちに「雑草」と呼ばれる花が咲き乱れる季節になってきました。
わたしが子どもの頃は、近所のお友達とこぞって「美味しい花」を探して歩いていました。
わたしの大好物は、釣りがねのように下を向いたピンク色の花で、いくつもの花が集まって咲いているもので、これがまたとっても甘くて美味しかったのを今でも覚えています。
調べてみると、このピンクのつりがねの花は「コンフリー」というんですね!
わ~!ウン十年ぶりにおやつの・・・じゃなくて、お花の名前がわかって実に嬉しい!
ヨーロッパや西アジア原産で、葉っぱにビタミンB12が豊富なんですね。

あとはムラサキツメクサ。これはコンフリーに比べるとさほど甘くはありませんでした。
しかも、黒くて小さな虫がよくついていたのを覚えています。

あとは、ツツジの蜜を吸っている人もいたのではないでしょうか?
あれ?わたしだけってことはないですよね?笑

昔は道端にいけば、たいていなにかしらの楽しいことが転がっていました。
土に埋まっているミニカーを掘り出して遊んだり、虫と遊んだりもしていました。
花はすりつぶしておままごとにしたり、先ほどお話ししたように蜜を吸って遊んでいました。

今の子どもたちは、そこらへんの花の蜜を吸うなんてことはしないんでしょうね。
ムラサキツメクサの蜜をチマチマ吸うくらいなら、スーパーに売ってる蜂蜜をぺろりと舐めればいいんですもんね 笑

そういえば、ムラサキツメクサに似ている切り花があるな~と、思い出してみたんです。
2つ思い出しましたよ!
ひとつはクローバーの仲間で「ストロベリーキャンドル」という可愛らしい花があります。
また、ヒユ科の千日紅というまるい花もあります。
この花たちはカサカサとしていますし、蜜を吸った経験もないのですが、花もちがとてもいいのでフラワーギフトにとても人気があります。

きっと花の蜜をちゅ~ちゅ~していた人にとっては、これらの切り花をみると、幼少の頃の思い出がぱぁっ!と浮かぶのではないでしょうか。

懐かしい思い出です。




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ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

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