趣のある景観と、あじさい

今年の秋は鎌倉にいくもんねっ!と、心に決めたミモザです。
ミモザの暮らす地域から鎌倉に行くためには、文明の利器に頼らなくてはなりません!
そんなことはどうでもいい話しなのですが・・・笑
ちょうどこの時期!鎌倉といえば!あじさいではないでしょうか。
しかもただのあじさいではありません、あじさい寺です。
(ミモザがいこうとしている季節にはあじさいは咲いておりませんが・・・。)

「明月院」
2500株ものあじさいが境内に咲き誇っています。
ここはあじさいの色を美しいブルーに保つために、育てている土の性質を酸性に保っているんだそうです。
北条時宗が建立した禅興寺の塔頭で、北鎌倉駅から徒歩で10分程度の場所にあるんですね。

「長谷寺」
境内には500株のあじさいが咲き誇ります。
種類としては40種類のあじさいがあるので、かなり楽しめるようですね。
もうみなさんご存じですが、あじさいは育つ土の性質によって花色が変わりますよね。
アルカリ性の土の場合は赤色の花、酸性の土の場合は青色の花が咲きます。
ここはほかに白いあじさいもあって、にぎやかなんですって!
江ノ電、長谷駅から徒歩5分程度だから、すぐですね!

さぁ、あじさいのとてもいい季節になりましたが、フラワーギフトに「あじさい使ってください」とお願いしたことはありますか?
ミモザはないんです!あじさいって結構大ぶりなイメージなので、自分の中でブライダルな印象がとても強いんです。
だけど、ブライダルはもちろんですが、アレンジメントにもバンバン使いたい花材なんですよね!
ボックスフラワーというプランがラルブルにありますが、もしかするとちょっとしたお祝いにあじさいを使ってアレンジメントを・・・なんてことも出来ない!わけじゃないはず。

もし、ご希望の花がある方は、遠慮なくラルブルにご相談くださいね♡




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ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

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