食べ物と間違えそうな花

こんにちは!何でも食べ物とつなげて考える人、ミモザです!

子どもの頃、母に真面目な質問をぶつけたことがあります。
「紅葉狩りって、もみじのてんぷらをして食べるの?」

なぜてんぷらだと思ったのかは疑問ですが、いたって真剣に母に質問をした5歳未満のわたしでした。
母はこう答えました。
「そうだよ、てんぷらにするんだよ」

でも大きくなって知りました。
紅葉狩りっていうのは、紅葉の美しいときにもみじを観賞することなのだと。
てんぷらはまた別の話しやないかぃ!

これがきっかけかはわかりませんが、わたしはどうやら植物と食べ物をリンクさせるクセがあるようです。
単なる食いしん坊なのかもしれませんが・・・。

あなたはルピナスという花を知っていますか?
どんな季節にも対応できるほど強い花で、のぼり藤とも言われている花ですね。
このルピナスをみて、これまた5歳未満だったわたしは思いました。

「枝豆になる花だ!」と。

確かに花がおわったら豆が出来ます。
しかも外見はとっても枝豆なので、これを茹でるとあの美味しい枝豆が味わえるんだ!
と信じて疑わなかったピュアなわたし。
でも食べなくて正解でした。
いまここにわたしがいるのも、食べずにいたあのころのわたしのおかげです。
ちなみに、ルピナスのこの豆は毒性があるので通常は食べられませんが、毒性のない白ルピナスは食用として流通しているらしいです。

ちなみに、農薬などさまざまな面に配慮して育てられた「食べられる花」がいま人気ですね!
エディブルフラワーといって、見た目も美しくお料理をいただくシーンを盛り上げてくれる大切な存在です。
こうした“本当に食べられる”花もあれば、“食べてはいけない”花も当然あります。
種類が同じだからといって、フラワーショップで売られているお花を食べないようにしてくださいね♪
では・・・最後に。
どなたか勇気のある方、白ルピナスの豆を食べて感想を聞かせてください♪




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ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

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