虫よけの花

夏が近づくと蚊の対策が大変ですね。
しかも、イタリアは夏なのに蚊に加えハエも多いんです。
なので家の中に入って来たら大変。

ブーン、ブーン、ブーン

捕まえるまでおちおち食事ができません。

うちの周りはおいしいパルミジャーノ・レッジャーノチーズを生産するため、
その原料であるおいしい牛乳を出してくれる牛さんたち、
そして、これまたおいしい生ハムになる豚ちゃんが郊外にたくさん住んでいるので(!)
そこにたくさんハエが発生し私たちの家の方まで飛んでくるのです。

その上、イタリアの家には、網戸が標準装備されておらず、
窓枠にマジックテープを貼り付け、
そこへ布のように柔らかい網戸を貼り付け、
蚊やハエの侵入を防ぐというとても原始的な方法で防ぎます。

それでも隙間から入ってくるんですね~。

前置きが長くなりましたが、そういういう手間をかけるよりも
もともとのイタリアや多くのヨーロッパの習慣として、
庭先や窓枠にカラフルな花を植える、というのがあります。

多くがゼラニウムなのですが、この葉が虫よけに大きな役割を果たすのです。
また匂いの強いハーブも虫よけになると聞きました。
バジリコ、タイム、ミントなどなど。

この育てておいたのをテーブルの上に
ミニフラワーアレンジメントとして置いておくと食事中に悩まされないかもですね。

なんて書いている私はずっと毎年せっせと網戸に窓に貼っていたのですが
今年はラルブルのブログも書いていますし、
もっと花と密着したガーデナー生活を送ろう、
と今年はバルコニーに引っ掛けてそこにプランターを設置、ゼラニウムを植えました!




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Reggiana

ラルブルのブログ担当です。おいしいものを食べることと、きれいな物を見るのが大好き!イタリアに住んで11年目ですが、まだまだ知らないことを日々発見。日本とイタリアの違いを楽しみつつ、みなさまにおすそ分けをしたいと思っています~。

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