アジサイ。

日本でよく見るのは青のアジサイ。
しとしとと雨が降る梅雨の季節に爽やかさをもたらす青のアジサイ。

通勤する時線路のそばにたくさん青のアジサイが咲いていて
毎朝癒されていたことを思い出しました。

なのですっかり「アジサイ=雨の時期」なんて公式が頭の中にできていたのですが、
イタリアで見たこの真っピンクのアジサイ。
なんてきれいなのでしょう!

今年もすでに異常気象を感じる6月初旬。気温は平気で30度を超え、
まるで真夏の様相を呈しています。
2,3年前からすっかり暑さに弱くなってしまった私はもう夏バテ気味ですが、
太陽とこの真っピンクアジサイがものすごくマッチしていて、癒されています。

アジサイってちょっと大きいですが、
その一輪を中心に周りに小さい白い花を添えて、
シンプルなフラワーアレンジメントを作ったらきれいだろうな~、と思いました。

ちなみにこの真っピンクや赤系のアジサイの花言葉は
「元気な女性」なのだそうです。

なんかイタリア女性にぴったり過ぎな花言葉で思わず笑ってしまいました。

ネットで調べた情報によると、
アジサイの花の色は土壌の性質によるそうで、
アルカリ性なら赤、酸性なら青になるそうです。
日本で青や紫のアジサイが多いのは日本の土壌がやや酸性なためだそうです。

なるほど、土地が関係していたのですね。
そして、その土地が生み出すものを食べて大きくなるので、
性格にも影響を与えるのだな、と一人で納得のReggianaでした~~。




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Reggiana

ラルブルのブログ担当です。おいしいものを食べることと、きれいな物を見るのが大好き!イタリアに住んで11年目ですが、まだまだ知らないことを日々発見。日本とイタリアの違いを楽しみつつ、みなさまにおすそ分けをしたいと思っています~。

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