花を育てるということは。

大好きなガーベラを鉢で買って育て始めたものの、売っていた時の大きな花が落ちた後、蕾がついて開花したもののなんか元気がなく下を向きっぱなしで、私まで下を向いて落ち込んでしまったReggianaです。

そしてつくづくお花屋さんの偉大さを感じます。たくさんの花を仕入れ、すぐに全部売れるとは限らないので上手に長持ちさせる必要があり、何束にもなった重いお花を運んだり、寒い冬も水を使い、なかなかの重労働だと聞いています。

さて、ではこの枯れ気味のガーベラをどうしたものか、私に何が足りないのはなに?と途方に暮れ気味だったので、お花を元気に育てるには何が必要か、といつものように調べてみましたら、やっぱり知識ですね。(そりゃそうだ!)

できれば土に植え替えてあげる、水をあげるタイミングや置く場所(日が当たりすぎない、当たらなさすぎない)、枯れた葉や花を取って清潔に保つ、受け皿にたまるほど水をあげない、などなどあたりまえと思われることができてないようでした。ということで今日からもっと日当たりの良い場所に引越しさせ、様子をよく観察し、花の声をよく聞いてあげよう~、と思いました。

あなたは花を育てるのは得意なほうですか?それとも買う派ですか?

ラルブルのフラワーアレンジメントはとても素敵でいつもうっとりします。だからあなたに自信をもっておススメしたいです。忘れていませんか?大切なあの人を。

 




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Reggiana

ラルブルのブログ担当です。おいしいものを食べることと、きれいな物を見るのが大好き!イタリアに住んで11年目ですが、まだまだ知らないことを日々発見。日本とイタリアの違いを楽しみつつ、みなさまにおすそ分けをしたいと思っています~。

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