脇役に徹する?!

フラワーアレンジメントに欠かせないのが、お花の周りを添えるグリーン。葉の付いた木の細い部分が使われていたり、細長い葉の先端を根本に持って来てカーブを作ったりというのがありますよね~、って言う程度にしか知らず、注目してもきませんでした。でも、お花をきれいに見せるという立派な役割を果たしていますので、今日はちょっとそのグリーンについて、語ってみたいと思います。

使われているグリーンにはレザーファン、タマシダ、ルスカスグリーン、レモンリーフ。ドラセナ類ユーカリなどがあるそうです。

なんかどれもあまり聞いたことないなー。と思ってみていたら、あ、一つだけ知っている!ユーカリ。のどや鼻が弱い私は時々アロマセラピーとしてエッセンシャルオイルを使うことがあるということとは確かユーカリはコアラの好物?!でしたよね。

どんな世界にも主役と脇役がいて、このグリーンはまさに脇役。でも、脇役がいないと主役が目立たないのです。だからどちらも必要不可欠。私はどちらかというと脇役のことが多いかな、なんて思いますが、色々な人や場面を迎える上で主役を支えて、それを目立たせる、でも、卑屈にならず素敵な脇役になりたいな、なんて思ったりしました。あなたはフラワーアレンジメントの中でどんな役を演じてみたいですか?

 




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