ハーブのある暮らし

こんばんは、ホリです。

この夏はミニトマトを育てるぞ!と思ってベランダで育て始めていたのですが、どんどん実が大きくなってきて嬉しい今日この頃。相性がいいバジルも一緒に育てているのですが、ハーブの香りってやっぱり癒されますよね♡

身近なハーブといえば、あなたなら何を思い浮かべますか?
わたしはペパーミント!

実は今日6月20日、ペパーミントの日だったみたいなんですよね。
虫除けにもぴったりなミント、神話に語られているくらい昔からなじみがあるようです。

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学名の「Mentha」は、ギリシャ神話に登場する「Mentha(メンテー)」という妖精の名前に由来しています。

冥界の王ハデスは、地上世界を訪れたとき美しいメンテーに恋をしてしまいました。
それを知った妻のペルセポネは嫉妬から激怒。彼女を踏みつけて恐ろしい呪いをかけ、メンテーは草になってしまったのです。
ハデスはミンテーを哀れに思い、彼女を甘い香りのする植物の姿に変えました。
こうして生まれたのがハーブのミントだといわれています。
(ハデスに襲われそうになったメンテーを助けるため、ペルセポネが草にした、という説もあります)

そんなわけで、ギリシャ人とも深い関わりのあるミント。
彼らは力強さをあらわすため腕にミントをすりこんだり、お風呂の水にミントを加えたり、香りのよい葉で甘い芳香の化粧水を作ったりしていたようです。
ギリシャの哲学者アリストテレスも、「ミントは非常に強い強壮効果があるので、適度にとるように」と忠告していたそう。

そんな癒し効果の高い葉なので、花言葉にも「美徳」「効能」といった言葉があります。

梅雨でじめじめするこの時期、ミントの爽やかな香りに癒されて眠りにつきたいですね✧˖°

それでは今日はこの辺で♪
ホリがお送りいたしました~




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ホリ

ラルブルブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。 ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。 書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。 あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°

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