火の花

夏の風物詩。といえば、花火でしょう。

きれいな夜空にドドーーンとおなかまで響く大きな音と同時にそれはそれはあでやかに咲き乱れる大きな花火。なかなか本物を見に行く機会がないですが、かつての記憶を手繰り寄せ頭の中で再現しています。

花火って火の花と書きますね。そういわれてみれば私の花火のイメージって菊かしら?!花びらが細ーいタイプのです。あとは「けいとう」とか。考えてみるとあの花火を作る時に参考にされたであろう花がたくさんありますね。

花火の歴史を調べていたらヨーロッパで観賞用に始まったのは14世紀で、実はこのイタリアはフィレンツェだったそうです!これは本当にビックリでした。うちの町でも時々何かのイベントの時に花火が上がりますが、花は小さく時間も短く日本のいわゆる花火大会には全く手も足も届かないようなものだったからです。

ちょっと調べてみましたら、日本で観賞用として始まったのは江戸時代のようで、もともとは鍵屋という屋号を持つ家が作っていたそうですがそこから暖簾分けした玉屋の二軒だそうです。それでよく「た~まや~、か~ぎや~」という声をかけるんですね~、ナルホド。

花にまつわる花火の話でしたが、花火のような、というよりも花火の元となった花のフラワーアレンジメントを夏っぽいイメージでラルブルにお願いしてみてはいかがですか?きっと想像以上のアレンジメントが届きますよ!




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Reggiana

ラルブルのブログ担当です。おいしいものを食べることと、きれいな物を見るのが大好き!イタリアに住んで11年目ですが、まだまだ知らないことを日々発見。日本とイタリアの違いを楽しみつつ、みなさまにおすそ分けをしたいと思っています~。

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