可憐なポピー。されど強いポピー!

こんにちは!梅雨があけてきて、暑い暑い夏がやってきた!
わーいわーいなミモザです。

先日お話ししましたが、引き続き美瑛・富良野のお話しを。
富良野のファーム富田では、多くの種類のお花が植えられていて、その中のひとつポピーについてお話ししようかな、と思っています。

今回もご覧のあなたに富良野のステキな花畑をシェア♡
画像にあるのが、そのポピー。
おそらくですが、アイスランドポピーなんじゃないかなと思います。
その隣に刈られた状態のポピーがあったのですが、大きさからいってそれは「オリエンタルポピー」。
なので、この華奢なポピーはアイスランドだろうな~と。
さて、ミモザの庭にもポピーが咲いています。おそらくオリエンタルちゃんだと思います。
なぜならゴツイから 笑
白と、ピンクとオレンジが咲いています。
いつかブルーポピーを植えたいな~と思っています。

さて、このポピー。
手入れというものをほとんどしなくても、ガンガン育ってくれます♪
本当は適度に肥料も与えたほうがいいのでしょうけれど、ミモザは与えていません。
ミミズと自然の力におまかせ♡

可憐なようでいて、実は強いお花なんですよね。

それでも株は年々大きくなりますし、花もしっかりたくさん咲いてくれるんです。
存在感もあるので、庭に数株あるだけで結構な見ごたえがあって大満足できるお花のひとつでもあります。

そのうえ、ポピーは茎が長いお花なのでテーブルフラワーのアレンジメントもしやすい!
もちろん玄関などのアプローチにお花を生けるにも、最適な花材だと思います。
ただ、はなびらが落ちやすい傾向があると思うので、プレゼントのアレンジメントには適さないですね。
あくまでも、自宅で楽しむアレンジメントとして活用するほうが良さそうです。

ポピーの花言葉は、「いたわり」「思いやり」「恋の予感」「陽気で優しい」です。
見るからに!といった感じですよね。
いたわりや思いやりがないと、花びらが落ちてしまいますし・・・。
という解釈もありかな~、なんて思うミモザなのでありました。

ちなみに・・

↓は、ポピーを撮影しているわたしの後姿です 笑

密かに撮られていました。このとき撮った写真が、あなたが見ているポピーの花畑です♪




誕生日の花、ギフト、ボックスフラワーなら大阪の花屋のラルブルへ


< お問い合わせなどはこちらからどうぞ >
The following two tabs change content below.

ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

シェアしてあなたのフィードにもお花を飾ろう♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。
ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。
だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。
心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。