Beyond identity

外国に住んでいると望むと望まないとにかかわらず自分のアイデンティティーを突きつけられる機会が多いので、いつも着ているわけではありませんが、「着物」という自国の服があるということが妙に嬉しく感じます。

着物を着ているとイタリア人は「うらやましい、自分たちにはそういう特別な服がない」、と言います。確かに。日本で有名なイタリアのブランドの服はすべて洋服で、全世界に受け入れられている物ですね。そんなこと考えもしなかったです。

そういうその国独自のものあれば、国を超えてみんなが良いと思える物、と考えていたら、花もそうだなーって思いました。それぞれの国にそこにしかない花があったり、同じ花でも色が違っていたり、その花にまつわるイメージが違っていたり。でもみんな、それに見とれ、感動し、写真を撮ってアップしたり、摘んだり買ったりして飾りたくなります。

そしてそれぞれの国のお花屋さんも同じようなお仕事をしているでしょうから、外国に行った時、お花屋さんに行って「自分も花屋なんですよ」とか言うと、苦労話や楽しい話に花が咲き、あっという間にお友達になれるんじゃないだろうか?と想像してしまいました。ぜひそういう話をラルブルオーナーにも聞いてみたいものです。

 




誕生日の花、ギフト、ボックスフラワーなら大阪の花屋のラルブルへ


< お問い合わせなどはこちらからどうぞ >
The following two tabs change content below.

Reggiana

ラルブルのブログ担当です。おいしいものを食べることと、きれいな物を見るのが大好き!イタリアに住んで11年目ですが、まだまだ知らないことを日々発見。日本とイタリアの違いを楽しみつつ、みなさまにおすそ分けをしたいと思っています~。

最新記事 by Reggiana (全て見る)

シェアしてあなたのフィードにもお花を飾ろう♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ラルブルのブログ担当です。おいしいものを食べることと、きれいな物を見るのが大好き!イタリアに住んで11年目ですが、まだまだ知らないことを日々発見。日本とイタリアの違いを楽しみつつ、みなさまにおすそ分けをしたいと思っています~。