真夏の夜の花束

イタリア人はとにかく日焼け大好き。夏が終わって日に焼けていなかったら「お金がなくてビーチにも行けなかった可哀そうな人」と見られるので、一生懸命日焼けにいそしみます。
もしビーチに本当に行けないなら、自宅のバルコニーや近所の公園で水着を着て寝そべって日焼けしますし、男性だったら短パンだけで日が暑くなる14時ごろから夕方まで自転車で町の中をぐるぐる回って日焼けしています。
美白好きのアジア人からしたら本当にちょっともう驚くほどの徹底ぶり。きっと彼らから見たら私たちの美白に対するこだわりが異常なんだろうな、とは思っているんですけど・・・。

ということで、6月から8月の海沿いはとても賑わっています。朝から午後にかけては家族連れが海水浴。
でも夜のシーンは一転してとてもロマンチックに変わります。親も子供を誰かに預けたりして、日が落ちる午後8時以降、そぞろ歩きをし、ライティングされた素敵なテラス席での食事。そういう時、花売りがレストランに入ってきます。お店の人も特に何を言うでもなく。花を贈ろうと思っていた人は買い忘れていないと思いますが、ふとその時にプレゼントを思い立って一輪の花だったり、花束を買って目の前の相手にプレゼント!素敵なストーリーが始まりそうです。

 




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Reggiana

ラルブルのブログ担当です。おいしいものを食べることと、きれいな物を見るのが大好き!イタリアに住んで11年目ですが、まだまだ知らないことを日々発見。日本とイタリアの違いを楽しみつつ、みなさまにおすそ分けをしたいと思っています~。

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