“美しい花”こそ大切なあの人へ

いつもラルブルのブログご覧いただきありがとうございます!
本日もホリがお送りいたします♡

さて、ラルブルの人気フラワーギフト『ボックスフラワー』がリニューアルしましたが、ブログをご覧のあなたはもちろんご存知ですよね?…ね?

世に<ボックスに入ったフラワーギフト>なる商品は数知れずあるのですが、生花で、ぎっしり入っていて、かつセンスがある、というフラワーギフトを探すのはけっこう大変です。なので、ラルブルを知ったあなたはラッキー♪
今まで「ちょっと高いかも…」とあきらめていた方も、手の届く価格帯になったこの機会にぜひ大切な方へプレゼントしてあげてくださいね♡

そしてこの『ボックスフラワー』。
毎週火曜日にインスタで #今週のボックスフラワー の写真をUPしていますが、オレンジ・ピンク・ホワイトどのカラーにも【バラ】が入っているのがお分かりいただけますでしょうか?
バラって、やっぱり大切な人へのプレゼントにはぴったりのお花なんですよね。
色は豊富だし、何枚もの花びらが重なり合ってる姿はロマンチックですし、なんせ古代ローマ時代から贈る花の定番だったようです。
花言葉は「愛」と「美」。
というのも、愛と美の女神アフロディテーから誕生したから!

そんなわけで今日は、過去の記事で「また別の機会に」と言っていた【バラ】のギリシャ神話をご紹介します。
バラにまつわる神話って、本当に多いんですよ。さすが花界の女王!
どれも(個人的には)とっても楽しいので、ちょっとずつお話していきますね。

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アフロディーテは、クロノスがウラノスの体の一部を切り取って海に投げたときに、その血と海水が交じり合った泡から生まれました。(あるいは、ゼウスと大洋神の娘ディオーネとの間に生まれました)
アフロディーテが生まれると、西風の神ゼヒュロスは彼女をキプロスまで運び、そこで彼女は女神たちに飾りたてられ、オリンポスの神々のところへ連れて行かれたのです。そのときに神々はバラの花を創造し、美の神である彼女の誕生を祝った、とされています。

※またある説では、アフロディーテが泡から生まれたときにバラも一緒に生まれたという話や、アフロディーテの息子エロスがオリンポス山頂での会議にでるため急いでいたとき、慌てていたエロスが何かにつまづいてこぼしてしまった神酒ネクタルがバラになった、という話もあります。

美しい女神の誕生を祝って創造されたお花ですから、そりゃあ特別な人へプレゼントするっきゃないですよね!
ちなみにバラの品種には<アフロディーテ>というものまであります。つぼみがとっても綺麗なバラですよ♪
どんなお花がいいかわからないというときは、ぜひ【バラ】を選びましょう~✧˖°

それではこの辺で!ホリでした。




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ホリ

ラルブルブログの文系(?)担当。普段は本に囲まれて生きています。 ブログではブライダル装花とギリシャ神話のお話を中心に発信中。 書いたり読んだり作ったりすることが好き!好きなお花はナチュラルな小花・野草系。 あなたのスキマ時間にそっと寄り添えるようなお花情報をお届けします✧˖°

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