数字には意味がある?花との意外な接点。

こんにちは!なるべく扇風機で過ごそうと、汗だくで30℃まで我慢するミモザです!
本当はもっと早くに限界が来ているんですが、電気代のことを考えて汗だくで過ごしていますっ。
すごいですもんね、エアコン稼働中の電気メーター。
グルグルものすごいスピードで回ってるのをみると、恐ろしくなります。
そんなミモザですが、夏バテしらずで今日も横に存在感大有りでお送りします!

ドライブ中に前方を走る車のナンバーを見て「あっ!5555だ!」とか。
ふと時計を見たら、時刻12:34で「おぉぉ!」とか。
しかもそれを何度か繰り返した経験、ありませんか?
知ってる人も多いですが、それはエンジェルからのメッセージと言われていますね。
数字って世界共通で、ぱっとみたら一瞬でそれが何という数を示しているかがわかります。
でも、数を表しているだけじゃないんですよ~。
数字の共感覚といって、その数字をみると色も見えるというものです。
この共感覚、実はわたしたちみんな生まれて3ヶ月までは持っていたんですよ!
脳の五感が未分化だったからこその、共感覚だったそうです。
また、花も数字ととても深ぁい繋がりがあるんですっ!
それは「フィボナッチ数列」というもの。聞きなれないことばですが、実は人の名前。
西暦1200年頃、イタリアのピサの数学者「フィボナッチ」がみつけちゃった法則なんです。

フィボナッチ数列は「1,1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89 144, 233, 377, 610……..」という数字の列で、植物に深い関係性があるのだとか。

ユリの花びらは3枚、桜や梅だと5枚、コスモスなら8枚、キク科の植物なら13枚や21枚、34枚、55枚などあります。
ほら、フィボナッチ数列の中にあるでしょ?
さらにいえば、いまガンガン店先で明るく元気に咲いているひまわりもソレ!
真上から種をみたとき、右回りと左回りそれぞれに2つ螺旋がみえるでしょ?
これ、実は1/4の円弧ごとにフィボナッチ数列になってるんですって!
枝もフィボナッチ。ひまわりに限らず、けやきの木も枝の別れ方がフィボナッチ。

もしかしたら宇宙の銀河系のあの渦も・・・・?

ほぉら、もう頭の中に「フィボナッチ」がぐ~るぐる。

そんなぐるぐるしたところで、今日はおしまい♪




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ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

2 件のコメント

  • フィボナッチ数列♪
    前2つの数字の和が次の数字を決めているという、世の中の美しいものの方程式。いろんな黄金分立の元になる数列ですよね〜。

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    縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。