植物とお酒のつながり

こんにちは!カクテルなら断然カシスオレンジなミモザです。
お酒に弱いわたしは、いつも缶チューハイを飲んでいます。
ところが、これらはほぼ炭酸入りなため、すぐにおなかが膨れてしまうんですよねぇ。
居酒屋などでは必ずカシスオレンジを頼むわたし。
あ、そうだ!家で自分で作って飲めばいいのか!と、今ごろになって気づいたわたしは先日購入したわけです。
そう、カシスリキュールとオレンジ100%ジュースを!

普段、あなたはお気にいりで飲んでいるアルコールの原料を知っていますか?
その多くは植物が原料なんですよね。
ビールは麦、風味などにホップ。ワインはぶどう。
ウイスキーは大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物。ブランデーは果実。
ざっくりとこんなところでしょうか。
わたしがすきなカシスリキュールも、植物からできています。
そもそもリキュールというのは、蒸留酒に果実や花、はたまたハーブなどのいい~香りを移したお酒のことをいいます。
家庭でも気軽に作ることができる、梅酒やあんず酒もリキュールですね!

「お酒」とひとくくりで扱うと、その原料に興味がいくこともないかもしれませんね~。
でも、こうしてほんの少し知ってみると、普段何気なく楽しんでいる「お酒」がさらにおいしくなると思いますよ♪

ここでわたしの友人の話しをしましょう。
わたしの友人が普段とてもお世話になった方を交えて、ちょっとした集まりがあるとのこと。
そのときに、みんなからその方へ花束を贈ろう!という提案があったとのことで、わたしに相談がありました。
「ご年配の方なんだけど、どんな花がいいのかみんなで迷っちゃって~」とのこと。

ここで、先ほどの話しへと繋がりますっ!

その方が好んで飲んでいるアルコールを聞くと、ジントニックをよく飲んでいるというのです。
ふふふ・・・。ふははははは!
ミモザはほくそ笑んだ。大きくほくそ笑んだ。そしてこう言った。

「ならば麦を使ったフラワーアレンジを作ってもらうがよい!」

そう、ジンは麦から作られている(芋の場合もあるけど)。

そのことを話すと、友人は「いいね、それ!!」とたいそう喜んで、みんなの了承を得てから花束を贈ったのだそう。

結果はどうだったかって?
もちろん、その方はものすごく感激したそう。
「粋なことをするねー!」と。

大切な誰かにお花を贈りたいとき。
その方が好きな花をアレンジメントしてもらうのも、いいですよね。
でも、こんな風にちょっぴり大人な気を利かせるのも、記憶に残るんじゃないかな~と思います♪

ぜひ、おためしを。




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ミモザ

縁あってラルブルで文章を書いている、中の人。その名もミモザ。 ながぁい文章の中に登場人物と情景とストーリーを把握するのが面倒(小説が苦手)。 だけど、短い文章の中に登場人物と情景とストーリーと心情を見出すのが大好物(詩)。 心理カウンセラーだったりして、カードリーディングもやったりして、花もすき、宇宙もすき。

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