秋に愛でたい花シリーズ 3

秋に愛でたい花シリーズ第3弾です。ある調査による秋に愛でたい花の第3位。

それは金のなる木。和名はフチベニベンケイというそうです。私は金のなる木は、「木」として認識していたのですが、木ではなくて多肉植物なんですね。そしてしかも花が咲くんです。もう2度びっくりしました。知らなかったのは私だけでしょうか?

この金のなる木の花言葉は硬貨に似た丸い葉っぱの様子から、「一攫千金」「富」「幸運を招く」とついたそうです。それで、開業・開店祝い、新築祝いといったプレゼントによく贈られます。
この金のなる木に花が咲くのは11月から2月くらいの間だそうです。意外と愛でる時間があるんですね~。名前からしてなんとなく自分のうちにもお金が回ってきそうな感じですし、見た目もぷっくりと可愛らしいので観賞用に置いておくだけでも部屋の雰囲気が変わります。

私はお花を飾るのが大好きですが同時に観葉植物のような緑も好きです。だって切り花より緑の物の方が長く鑑賞できますからね。あなたはどちらがお好みですか?この「金のなる木」はそのどちらも堪能できるよくばり好きな人にぴったりですよ。冬の間は花も鑑賞でき、それ以外はいつも家に緑のある生活ができるという優れものなのです。




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Reggiana

ラルブルのブログ担当です。おいしいものを食べることと、きれいな物を見るのが大好き!イタリアに住んで11年目ですが、まだまだ知らないことを日々発見。日本とイタリアの違いを楽しみつつ、みなさまにおすそ分けをしたいと思っています~。

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