秋に愛でたい花シリーズ 4

秋に愛でたい花シリーズ第4弾です。ある調査による秋に愛でたい花の第2位。それは「カルーナ」です。名前だけ聞くと「へ?」という感じですが、写真を見ると「あぁ、なんか見たことある!」という感じの存在で、みごと秋に愛でたい花第2位に輝きました。
和名はギョリュウモドキとかヒース、四方柏(しほうはく)ともいわれるそうで、ツツジ科の植物。

クッション状にこんもりと密生して茂り、学名のCallunaは「掃く」という意味があり、この枝でほうきをつくったことに由来しているそうです。確かに!これを乾燥させれば立派なほうきになりそうですね~。葉は鱗片状で、その間から花を咲かせ、枝全体が1つの花穂のように見えます。涼しいところや荒れ地のようなやせた酸性土でほかの植物が育ちにくいところでも育つようです。つまりほぼ放っておいても勝手に育ってくれてしかも彩りを与えてくれるんですね~。そしてこれをフラワーアレンジメントととしてメインの花の周りにそえて華やかさを演出することができます。

育て方の注意点としては、高温多湿の蒸れに弱いので、風通し、水はけをよくし、乾燥させないという点と生育促進のために、時々気温の低い時期に少々液体肥料をあげるといいようです。
ちょっと脇役みたいなカルーナに興味をお持ちになりましたか?

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Reggiana

ラルブルのブログ担当です。おいしいものを食べることと、きれいな物を見るのが大好き!イタリアに住んで11年目ですが、まだまだ知らないことを日々発見。日本とイタリアの違いを楽しみつつ、みなさまにおすそ分けをしたいと思っています~。

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