秋に愛でたい花シリーズ 5

秋に愛でたい花シリーズ最後です。ある調査による秋に愛でたい花の第一位に堂々と輝いたのは「皇帝ダリア」です。なぜ第1位を取得したのかを探ってみましょう。

まず普通のダリアは夏に咲きますが、皇帝ダリアは冬に花を咲かせます。そういう意味で殺風景になりがちな冬にとても貴重。

植えるとどんどん伸びて5,6メートルにもなり、その茎の上には20~30センチの大輪を咲かせるのでとても魅力的です。皇帝ダリアは日が短くなったのを感じ取って咲くので、寒くなって時期的にお花が少なくなる時期にこのような大輪を咲かせるというのはとても貴重な存在ですね。何本かまとめて植えるとゴージャス感もありとても素敵です。

先にも書きましたが高く伸びるので、2階から花を愛でることもできます。草丈を伸ばす場合は、あらかじめ丈夫な支柱を立てておくとまっすぐ伸びるのを補助できます。でももしあまり丈を高くしたくない場合は、何回か切り戻して高さを調整できるようです。逆に鉢に小苗を植えつければ、小さくても花を咲かせることはできます。先に書いたように日が短くなるのを感じ取る花なので、近くに街灯や電灯があると日が長いと感じ、花芽をつけないので注意が必要です。
一軒家やマンションの一階でお庭があるようなところだとうまく植えて、鑑賞できそうですね。

ということで5回にわたって秋に愛でたい花シリーズをお送りしました。あなたはどのお花に挑戦してみたいですか?私は敷居の低そうなパンジーから挑戦してみたいと思います。(爆)




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Reggiana

ラルブルのブログ担当です。おいしいものを食べることと、きれいな物を見るのが大好き!イタリアに住んで11年目ですが、まだまだ知らないことを日々発見。日本とイタリアの違いを楽しみつつ、みなさまにおすそ分けをしたいと思っています~。

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