花は枯れても

ペットが死んだらショックですが、植物が枯れたら、
あ。
また次のを買って来て「(飾ろう)もしくは(育てよう)」と思うだけです。

そう想うのは何故なんだろう?
また考えだして眠れなく、
なりかけた(って、なんや結局眠れたんかいな…)「こくう」です。

人や動物の死はハッキリしているけど、植物の死ってすごく曖昧だと思うんです。
だって、花や葉が枯れていても、根っこが元気だったら、また土から上の部分が復活することだってあるもんね。

「植物が枯れてもショックが少ない」のは、植物それぞれ個体の死のあいまいさ、
ひらたく言えば「植物の死ってよくわからない」
そうきっとそう、
あなたも私もそう感じているからでしょうね。

枯れた花といえばドライフラワーを連想します。

ドライフラワーの作り方で代表的な方法に「ハンギング法」と「ドライインウォーター法」があるのは、ご存知の方も多いと思います。

秋には、このような色合いや風合いを好む方々にとって、ドライフラワーの持つ「アンティークな情感」が、季節の空気にマッチしたファッションとしても、今また人気が集まっているように感じます。また単純にお気に入りの花や植物を長く手元に置いておく手段として、楽しんでいる方もいらっしゃるでしょうね。

今回は「枯れた花の楽しみ方」について少しだけお話しをしますね、

「ハンギング法」はドライフラワーを作るいちばん一般的な方法です。とにかくお気に入りの花を束ねて逆さに吊るしておくだけで完成するんですから、

季節によって乾燥に必要な時間は異なるでしょうが、1~2週間も放置すれば良いでしょう、もちろん空気が乾燥している秋や冬には早く仕上がります。それに

乾かす時間も〝洒落たdisplay”で、あってくれるからうれしいかぎりです。

 

では、次回は「ドライ イン ウォーター法」についてです。

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こくう

花に寄せ、縁の糸を辿ったらみたら、こちらに繋がり嬉しいかぎり。 我、詩人やってるつもりで書いてもその実態、 関西人&オヤジのダブルアクションだから、しょうがない。 ワルノリしたらは止められないことも多々あれど、 今日も空見て物思い。吟遊詩人に成れるはいつの日か、 直中修行の毎日でっす。どうかよろしゅうにぃ~。  草々

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花に寄せ、縁の糸を辿ったらみたら、こちらに繋がり嬉しいかぎり。 我、詩人やってるつもりで書いてもその実態、 関西人&オヤジのダブルアクションだから、しょうがない。 ワルノリしたらは止められないことも多々あれど、 今日も空見て物思い。吟遊詩人に成れるはいつの日か、 直中修行の毎日でっす。どうかよろしゅうにぃ~。  草々