音楽と花は 共に心の鎮痛剤

芸術の秋、到来。
この秋あなたには「楽器をはじめてみませんか?」と、ご提案したい、「こくう」でした。
って、おわってしまったらアカンがナ!。。。スミマセン、これから始まるんでした(-“-;A …アセアセ

「楽器音楽」に触れてみてくださいと、今回は提案させて頂きます。

楽器は「楽しい器」と書きます。そして、音楽は「音を楽しむ」です。
この二つをくっつけて「楽器音楽」と言う言葉を友人との会話で、私はよく使うようです。

なんで?、このラルブルのブログでこんな話をするのかというと、
花を楽しむと楽器を楽しむのはどちらも、

「瞬間の体験」という意味で同じだからです。

楽器音楽は瞬間の芸術です、鳴らしたり奏でたりした音は、その瞬間に消えてしまいます。
一方で花を観賞することも、一瞬たりとも同じ表情を見せない「生花」の、その消え入りそうな瞬間を楽しむものです。

音楽と花は、共に「心の鎮痛剤」
あなたもそうかも知れないですが、私にとっては正に「音楽と花は」共に「心の鎮痛剤」なんです。
とくに秋には一段と、

哀しい気分の時には「かなしい音楽」を聴くべきですし、
楽しい気持ちの時は「走って行って飛べそうな音楽」がBest!

そして、

悲しい時には「おもいっきり泣けばいいんだ!」と思う「こくう」でした。

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こくう

花に寄せ、縁の糸を辿ったらみたら、こちらに繋がり嬉しいかぎり。 我、詩人やってるつもりで書いてもその実態、 関西人&オヤジのダブルアクションだから、しょうがない。 ワルノリしたらは止められないことも多々あれど、 今日も空見て物思い。吟遊詩人に成れるはいつの日か、 直中修行の毎日でっす。どうかよろしゅうにぃ~。  草々

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花に寄せ、縁の糸を辿ったらみたら、こちらに繋がり嬉しいかぎり。 我、詩人やってるつもりで書いてもその実態、 関西人&オヤジのダブルアクションだから、しょうがない。 ワルノリしたらは止められないことも多々あれど、 今日も空見て物思い。吟遊詩人に成れるはいつの日か、 直中修行の毎日でっす。どうかよろしゅうにぃ~。  草々